サービス
業務の整理から、AIの選定、システム連携、運用の設計まで。
EVERLINK AIは、企業の業務にAIを組み込む実施のパートナーです。新しいシステムへの全面的な入れ替えを前提とせず、いまの業務・データ・システムを活かしながら進めます。
01 AI Adoption
業務AI導入支援
どの業務にAIを使い、どこを人が確認するかを整理し、AIの選定から運用の設計まで一緒に進めます。
対象となる業務
- AIを使いたいが、どの業務から始めるか決まっていない
- 生成AIを試したものの、業務での使い方が定まっていない
解決できること
AIに任せる範囲と人が確認・判断する範囲を整理し、業務に合った進め方と構成を決められるようにします。
提供する内容
- 現在の業務のヒアリングと、AIを使える業務の整理
- AIに任せる範囲と、人が確認する範囲の設計
- 品質・処理速度・利用コストを踏まえた、AIと技術構成の選定
- 小規模な検証(PoC)の計画と、導入後の運用の設計
進め方
ヒアリングの内容をもとに整理結果を共有し、小規模な検証の計画をご提案します。検証の結果を見て、導入するかどうかを一緒に判断します。
ご準備いただくもの:現在の業務の流れ(分かる範囲で構いません)/対象になりそうな書類・データの例
02 AI FAX Order
AI FAX受注
FAXで届く注文書を読み取って項目ごとに整理し、担当者の確認を経てCSVなどで出力します。
- FAX・PDF注文書
- AIによる読取・項目整理
- 商品・取引先マスタとの照合
- 担当者が原本を確認・確定人が確認AIが注文を自動で確定することはありません
- CSV / 既存システムへ連携
対象となる業務
- FAX・PDFで届く注文書を、手作業でシステムに入力している
解決できること
注文書の転記にかかる手間を減らし、担当者が確認作業に集中できるようにすることを目指します。
提供する内容
- 注文書の読み取りと、項目ごとの整理
- 商品・取引先の一覧(マスタ)との照合
- 確認が必要な箇所の表示と、担当者による確定
- CSV出力。API・既存システムとの連携は個別に設計
進め方
実際の注文書のサンプルで読み取りと確認の手間を検証し、導入の範囲を決めます。
ご準備いただくもの:注文書のサンプル/商品・取引先の一覧/取り込み先システムの仕様
03 Documents & Knowledge
社内文書・情報活用
マニュアル、規程、過去の資料などを、必要なときにAIで探して使える環境を整えます。
- 社内資料・規程・マニュアル
- 対象資料と閲覧範囲を整理
- AIで検索・参照
- 根拠資料を確認人が確認
- 回答・日常業務で活用
対象となる業務
- 社内の資料が散らばっていて、必要なときに見つからない
- 同じ質問への回答に、毎回時間がかかっている
解決できること
資料を探す時間を減らし、根拠となる資料を確認しながら回答できるようにすることを目指します。
提供する内容
- 検索の対象とする資料と、閲覧できる範囲の整理
- 資料をAIで検索・参照できる仕組みづくり
- 回答の根拠となる資料を確認できる形の設計
進め方
対象を限った資料で試し、回答の内容と使い勝手を確認してから範囲を広げます。
ご準備いただくもの:検索の対象にしたい資料/部署ごとの閲覧範囲
04 System Integration
AIシステム連携
AIで整理したデータを、いまお使いの業務システムにつなぎます。
- 既存の業務・データ
- AIによる読取・整理
- 人による確認人が確認
- CSV / API
- 既存システム
対象となる業務
- AIで読み取った・整理したデータを、既存システムに取り込みたい
- システムを入れ替えずに、AIを業務に組み込みたい
解決できること
手作業でのデータの受け渡しを減らし、既存の業務の流れを保ったままAIを使えるようにします。
提供する内容
- 連携の方式(CSV・APIなど)の設計
- 連携部分の構築とテスト
- エラーや確認待ちが発生したときの扱いの設計
進め方
連携先の仕様を確認したうえで、限られたデータで連携を試し、問題がないことを確認してから本番に移ります。
ご準備いただくもの:連携先システムの仕様(CSVの形式、APIの有無など)/システム管理者・保守会社との調整窓口
05 Training
AI活用研修
経営者・管理職向けの入門講座や、企業ごとの研修で、業務での使いどころと安全な始め方をお伝えします。
- 現在の業務と利用状況を確認
- 経営者・管理職向け60分講座
- 企業ごとの研修・ワークショップ
- 社内での安全な活用へ
対象となる業務
- これから生成AIを使う経営者・管理職・従業員の方
解決できること
社内で使い方や安全のためのルールが共有されていない状態から、始め方を整理します。
提供する内容
- 経営者・管理職のための生成AI入門(60分講座)
- 企業ごとの研修・ワークショップの設計
進め方
ヒアリングをもとに研修の内容を設計し、実施後に振り返りを行います。
ご準備いただくもの:受講される方の人数と業務内容/社内でのAI利用の状況
考え方
既存のシステムを捨てるのではなく、AIをつなぐ。
FAX・PDF・Excel・社内文書など、いまお使いの情報を入口にして、読み取り・検索・連携の仕組みでAIをつなぎ、日々の業務に役立てます。
いまお使いの情報
- FAX
- Excel
- メール
- 社内文書
- 基幹システム
EVERLINK AI
- OCR
- 整理・要約
- 自動化
- API連携
- 技術構成の設計
業務での活用
- 受発注
- 文書検索
- 見積作成
- 問い合わせ対応
- 業務自動化
AIと技術構成の選び方
- 複数のAIモデルや技術基盤を活用し、業務内容、処理速度、品質、利用コストを踏まえて、お客様に適した構成を設計します。
- 特定のAIモデルに固定せず、用途に応じた技術構成を検討します。
- 利用量や予算を確認しながら、継続しやすい運用を設計します。
進め方
お問い合わせから導入まで
- お問い合わせフォームからご相談内容をお送りください。
- 現状・課題のヒアリング業務の流れ、扱うデータ、お使いのシステムを伺います。
- 対象業務と進め方のご提案AIに任せる範囲と人が確認する範囲、進め方をご提案します。
- 小規模な検証限られた業務とデータで試し、効果と課題を確認します。
- 導入・運用検証の結果を踏まえ、導入するかどうかを一緒に判断します。
個別に確認・お見積りする事項
- 費用と期間
- 扱うデータの種類・保存場所・保存期間
- 利用するAIサービスと、送信するデータの範囲
- 既存システムとの連携方式
- 求める精度と、人が確認する範囲
いずれも、業務の内容とご要件を伺ったうえでご提案します。
