企業向けAI利用基盤
企業のAIを、ひとつにつなぐ。
複数の生成AIを、安全に管理し、業務で使える形へ。
FAX・PDF処理、社内文書の活用、既存システムとの連携まで、企業のAI活用を一元化します。
EVERLINK AIの構成
AIを使うための基盤から、業務への実装まで。
- 01提供準備中
AI Gateway
複数のAIを、ひとつの利用基盤で。用途に応じたモデル選択に加え、利用量・コスト・権限の管理を段階的に提供する予定です。
詳しく見る:AI Gateway - 02個別導入で対応
業務AI
FAX受注、PDF処理、社内文書活用など、業務ごとに使えるAIアプリケーションを提供します。
詳しく見る:業務AI - 03個別導入で対応
AI Integration
API、CSV、ERP、CRM、基幹システムとつなぎ、AIの出力を日々の業務フローへ組み込みます。
詳しく見る:AI Integration - 04提供中
AI Academy
経営者・管理職・現場担当者が、安全にAIを業務で使うための研修・ワークショップを提供します。
詳しく見る:AI Academy
AI Gateway
AIの利用を、会社として管理する。
部署ごと・個人ごとにばらばらに使われがちな生成AIを、ひとつの窓口にまとめ、費用・権限・情報の扱いを会社のルールで管理するための基盤です。
- 提供準備中
利用量・コストの管理
部署ごとの利用量と費用の把握、利用上限の設定。段階的な提供を予定しています。
- 提供準備中
権限と情報の管理
誰が、どのAIを、どの範囲で使えるかの管理。段階的な提供を予定しています。
- 個別導入で対応
用途に応じたモデル選択
特定のAIモデルに固定せず、業務ごとに適した構成を導入時にご提案します。
- 個別導入で対応
既存システムとの連携
新しいシステムへの入れ替えを前提とせず、いまの業務の流れにつなぐ連携を個別に設計します。
提供準備中EVERLINK AI Gatewayは提供準備中です。段階的な提供を予定しています。現在は、導入プロジェクトの中でお客様ごとに構築しています。
主要モデルの料金は、提供条件の確認が完了したものから公開します。利用量に応じた円建ての従量料金です。
業務AI:AI FAX受注
FAXの注文書を、確認済みのデータに。
FAXで届く注文書をAIが読み取って項目ごとに整理し、担当者が確認したうえでCSVとして出力します。AIが注文を自動で確定することはありません。
AI FAX受注は、EVERLINK AI Gateway上で提供する業務AIアプリケーションの一つとして位置づけています。
検証中検証・導入の内容は、お客様の業務と既存システムに応じて個別に設計します。
画面イメージの内容:得意先は一致、希望納期は原文「来週金曜」のまま日付は要確認。商品4行のうち2行は一致、1行は略称のため候補あり、1行は数量を読み取れず未読取。担当者が確認して確定します。
ステップ1:注文書の受信
FAXで受信した注文書のPDF・画像を取り込みます。
- 取り込めるファイル:PDF・PNG・JPEG
- 1つのファイルに1件の注文を前提とします
- FAXサーバー・複合機からの自動取り込みは、導入環境に合わせて検討します
ステップ2:内容の読取・項目整理
文字を読み取り(OCR)、得意先・商品・数量・単位・納期などを項目ごとに整理し、商品・取引先の一覧(マスタ)と照らし合わせます。
- 得意先・注文番号・注文日・希望納期・納品先・商品・数量・単位を整理
- 商品・取引先の一覧(マスタ)と照らし合わせ、候補を示します
- 「来週金曜」のような希望納期は、原文のまま残します
ステップ3:不明項目の確認人が確認
読み取れない項目や候補が複数ある項目を、担当者が原本と照らして確認・修正し、確定します。
- 状態を表示:未読取・要確認・候補あり・マスタ未一致
- 読み取れない数量や単位を、推測で埋めることはしません
- 担当者が原本と照らして確認・修正し、確定します
ステップ4:CSV・API・既存システム連携
確定した注文をCSVで出力します。APIや既存システムとの連携は、案件ごとに設計します。
- CSVで出力(UTF-8/Shift_JIS)
- API・既存システムとの連携は、案件ごとに設計します
- 確定後に修正した注文は「要確認」に戻り、履歴が残ります
導入の進め方
安心して、業務に組み込むために。
人による確認
AIの出力は、担当者が確認してから業務に使います。AIに任せる範囲と、人が判断する範囲を導入の前に決めます。
AI FAX受注での確認の流れ小規模な検証(PoC)から
いきなり全社導入はせず、対象を限った検証で効果と手間を確かめてから、導入するかどうかを一緒に判断します。
検証・事例既存システムとの連携
新しいシステムへの入れ替えを前提とせず、CSV・APIなどで、いまお使いの仕組みにつなぎます。
AIシステム連携情報の扱いを事前に整理
扱う情報の範囲、保存の期間、アクセスできる人などを、導入の前にお客様と取り決めます。
セキュリティ
料金の考え方
利用量に応じた、円建ての従量料金。
AIの利用料金は、利用するモデルと入力・出力のトークン数に応じて計算します。導入・システム連携の費用は、個別にお見積りします。
